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副業しない方がいい?副業しないとヤバい理由【結論ブログが最強】

副業しない方がいい?副業しないとヤバい理由

副業はしない方がいいですか?結論からお伝えすると、副業しないとヤバいということです。

副業はやっぱりするべきではないのではないか?このように考える方には、それなりの理由があることも十分に理解しています。そのため、副業をすることをすべての人にはおすすめできないということもお伝えしておきます。

一つ事実からお伝えすると、6,000人に副業に関するアンケート調査を行った結果、実際に副業を経験したことがある人は全体の34%もいたのです。つまり、あなたの周りにいる3人に1人以上が副業をしているということですね。

今までに副業を経験したことがある人の割合

副業をしないとマズイ、と焦る気持ちは分かります。僕も副業を始める前の当時はそう思っていました。

大切なのは、副業をするべきでない理由と、副業をするべき理由のどちらも理解して、自分に合った方を選ぶことです。本記事では、2023年に副業を選択肢として考えられるようにするためのコンパスになるものです。

副業が必要な時代に突入した【コロナ禍の副業ブーム到来】

冒頭に加えてもう一つ、重大な事実からお伝えすると、コロナ禍で副業人口は大幅に増えたということです。以下のグラフは、Googleトレンドで「副業」という言葉で検索した人がどれくらいいるのかを過去5年間で調査した推移です。

「副業」キーワードのGoogleトレンド推移

これを見ると、直近5年間で「副業」に関しての検索は徐々に増えていながら、2021年になった瞬間に、さらに急激に人々の副業への関心が跳ね上がっているのが分かります。

このデータから推測できることは、単なるコロナ疲れなどではありません。大きな2回のコロナの波を超えて、世の中の人は冷静に現状を振り返り、リモートや在宅でできる副業が必要であると感じたということです。もう一つ別のアンケート結果を見てみましょう。

副業を始める理由

副業を始めたいと思った理由の質問に対して、副業をやろうと決意した人たちの理由が分かりました。

  • お小遣いや趣味に使える収入を増やしたいから
  • 将来への備え・貯金を増やしたいから
  • 将来の収入への不安を感じたから
  • スキル・経験を身に付けたいから
  • 生きがいやライフワークを見つけたいから

読者の方もこれらのどれかに当てはまっているのではないでしょうか?

そして、実際に副業をやってみて満足した人は、全体の65%以上もいたのです。やりがいを感じたという人や視野や人脈が広がったというように、20代から60代までの会社員や公務員の方が副業をやってよかったと感じています。

もはや、副業をしないほうがいいとは言えません。社会人で副業を始める流れは、今後も加速していくと考えられます。

副業をしない方がいい3つの理由

どういう目的を持っているかや今の現状によっては、副業をしないほうが良い人もいます。自分の状況を振り返ってみると、スキルや働き方、休みの過ごし方などによって、もっと他にできることがあるかもしれません。

1. 副業の他にできたことができなくなる

言うまでもなく、副業をすることには時間がかかります。副業でお金を稼ぐということは、自分の有限な時間を使ってそれを金銭に変えるということだからです。

例えば、メルカリやヤフオクで転売やせどりなどの副業をした場合、商品の梱包から発送、在庫管理まで、すべて自分でマネジメントしなければいけません。これは平日の仕事終わりや、土日すべてを使うほど時間がかかる場合があります。

副業の種類には様々ありますが、その中からどれかを選択するということは、別の仕事やしたいことができなくなる「機会損失」があるのです。以下は、実際に在宅時間が増えたことで始めた副業内容やギグワークの一覧です。

在宅ワークで始めた副業・リモートワーク・ギグワークの内容や職種

これらの副業の中から、複数の副業を行う「複業」という選択もありえますが、それは多くの人にとって難しいことです。

また、副業をする代わりに、今の本業のスキルアップに繋がるような勉強をしたり、英語を学んで新しい知見を得たりすることができるかもしれません。

副業以外で本当にしたいことはないか?ということを今一度考えてみると、意外と他に優先すべきことが見つかり、それが副業をしないほうがいい理由になるかもしれません。

2. 本業で成果を上げキャリアアップするのが難しくなる

一日に使える時間は限られています。そのため、定期的な給料をもらえる本来の仕事がある場合は、副業とのバランスを考える必要があります。

本業と副業の両方で成功できる人はそうそういないからです。僕自身も、副業をやり始めた当初は、本業の時間を削ることで副業に多くの時間を割くようになりました。そして、その後会社で更に上の役職を獲得するという可能性を完全に捨て去りました

それは良い結果に繋がったのか?僕の場合は良い方向に好転しました!本業だけでない別の仕事を始められただけでなく、本業の仕事でのクオリティも上がりました。実際に、本業以外で副業をしている人の調査でも同じような回答が多くあります。

本業と副業のどっちか

副業が本業で役に立ったことがあると、全体の5割以上が答えたのです。プロモーションやマーケティングの知見、本業での考え方や思考の広がり、現業に磨きがかかるなど、副業者は多くのメリットを語っていました。

しかし一方で、もしも今会社員として勤めているサラリーマンであれば、その会社の中で昇進したり、大きなポストを手にしたりする可能性を犠牲にしなければいけません。副業で成果を出すためには、本業へのエネルギーを節約して、その力を副業で使っていく必要があるからです。

今いる会社は将来性がありますか?数年後いくら年収が上がりますか?この答えが魅力的であるなら、副業に手を出さずに今いる会社で有望なキャリアを手にする方が良い選択になるかもしれません。これは、副業を反対する理由として最も正論なものです。

3. 副業に使える十分な体力や時間がない

なぜ副業ができないのでしょうか?その理由で最も多いのが、時間がない、または体力的に難しいという理由です。

副業をしている人は、平均するとどれくらいの時間を使っているのでしょうか?以下は副業で稼働している日数と労働時間(月間)の調査データです。

月間の副業の労働日数と時間

毎日副業に時間を使って働いている人は全体の46%もいて、月の平均労働時間は約10時間という結果でした。人によって、この時間が多いか少ないかという意見は割れると思いますが、これだけの時間がないという人にとっては、副業をしない方が良いという大きな理由になります。

他にも、本業で忙しく手一杯である、両立が難しい、また時間的・体力的な余裕がなく疲れてしまう、といったような理由もありました。副業をやらない理由は人それぞれ違いますが、大きく分けると、時間と体力の問題に帰結しそうです。

副業をしない理由

しかし、これは副業の仕事内容によって大きく状況は異なります。場所を選ばずにできる副業か、物理的な移動や身体を使う職種か、など副業の種類によってどれだけ大変かは変わってくるのです。

結論として、今の時代に合った最も効率的で楽な副業は、ブログ副業です。副業でブログをやるメリットは、パソコン1台あればリモートで作業ができ、ほとんど初期費用をかけずに始めることです。

アフターコロナでやりやすいため、これからのブログは今後間違いなく伸びる、最強の副業です。逆に言えば、ブログのようなオンラインでできる在宅ワークを副業でやり始める人が急増したことが、2023年には副業しないとヤバいという一番の理由でもあります。

副業しないとヤバい5つの理由

副業しないほうがいいと言う理由は確かにいくつかありました。しかし、その反対に、副業をしないリスクもかなり大きいということもお伝えします。副業をしないとやばいという理由を、具体的に複数の視点から見ていきましょう。

1. 複数の収入源を持つことが当たり前になる

コロナの影響で失業率が上がり、今後死ぬまで安定して働ける職業というものは一切なくなりました。

そのような中で、パラレルワーカーと呼ばれる、複数の仕事をしながら活躍する人が増えてきました。2020年の「コロナ禍後」辺りから複業を始めた人は、全体の45.5%という結果となり、ほとんどの人は最近副業に取り組み始めたということが分かります。

そして驚くべきことに、今現在5人に1人が複業をしているというデータがありました。これは4年前のデータなので、2023年にはもっと多くの人が複数の仕事を兼け持ちしていると考えられます。

複業をしている割合

さらに言えば、そのうちの60%以上の人が、会社で複業が禁止されているのにも関わらず、副業をしていたということです。

会社員として働く多くのサラリーマンが勘違いしていることは、副業禁止の会社で副業はできないというものです。しかしそれは間違いです。副業禁止でもブログはバレないか、という記事で解説しているように、バレてもバレなくても副業の問題はありません。

労働研究の機関の記載で、「就業時間外の時間は労働者の自由な時間であるため、副業を禁止することは原則許されない」と指摘しています。そもそも副業禁止などと言っているのは、日本だけだったりします。

5人に1人から、5人に4人が副業をしている、という状況に変わる前に、できるだけ早く複数の小さく稼げる仕事を見つけるべきです。

2. 老後2000万円問題に備える

人生100年時代や、老後2000万円問題という社会的な新しいワードをよく耳にするようになりました。本当にこの問題は深刻です。

残念なことに、本当のところは2,000万円では全く足りないと言われています。この数字は甘めに計算された金額であって、本来であれば少なくとも3,000万円は必要であるというのが最終的な結論であるようです。

老後の貯蓄を3,000万円も備えている自信がありますか?読者の方のほとんどが「NO」と答えるでしょう。だからこそ、今のうちに取るべき対策として、新たな収入の柱を用意しておくことが必要なのです。

3. 副業をしている人はしない人よりもスキルアップしていく

副業で得られるものは何ですか?最も分かりやすく有益なものは新しいスキルで、それは本当にたくさんの種類があります。例えば大きいものだと、時間管理マネジメントの力、ITソフトを使うスキル、英語などを話す新しい言語力、などが得られます。

他にも、以下のようなスキルを身に付けたり経験することができるでしょう。

  • 市場を見るマーケティングの視点
  • WebやITの基礎知識
  • デザインスキル
  • 英語力などの多言語能力
  • WordやExcel、PPTなどのソフトスキル
  • プログラミングやコーディングのスキル
  • 税や法律に関する知識
  • 経営やマネジメントの経験
  • タイムマネジメントスキル

特にメリットとして言えるのは、普段本業で経験できないような仕事ができ、新しいスキルを身に付けられるということです。副業は基本的に自分の好きな仕事を選ぶことができるため、予め習得したいスキルから選択することも可能です。

僕の周りでも、実際に副業をしながら、アパレルからITという、全くの異業種に転職したという方もいました。

今までの経験と全く関係のない職種に就職または転職する場合、その仕事のスキルを事前に学んでおく必要があります。面接でアピールできるものは、本や参考書で学んだような知識ではなく、リアルな仕事経験や実際にできる仕事内容しかないからですね。

実際に、副業をしている人や、以前副業をしたことがあるが今はしていない人、以前副業をしていて今はしていないが副業をまたしたいと思っている人に対して、副業をやってよかったと思う理由の調査がありました。

副業をする・したい理由

副業をやったことでのメリットとして一番考えられる「収入が上がったから」という理由の次に、「新しいスキルが身に付いた」と回答した人が多かったのです。

それだけ、今のスキルとは別の軸で、今まで従事することがなかった分野での仕事ができる副業には、スキル習得という大きな利点があるのですね。

4. 会社に依存した働き方しかできなくなる

個人としての力を身につける必要がある。こういった話はSNSなどでお決まり文句のようによく聞く話ですが、あながち極端な話ではありません。

僕のある友人は、会社員として2年間の社会人生活を過ごし、副業をしながら実力を付けたことでサラリーマンを辞めて独立しました。

フリーランスや独立する必要があるのですか?決してそういうわけではありません。2023年の今の状況を冷静になって俯瞰して、会社員だけのサラリーマン生活に危機感を持つ必要があるということです。以下、新型コロナの影響で倒産した企業の件数推移です。

コロナで倒産した会社数

恐ろしいことに、上記の推移は10日ごとの倒産件数の推移であるということです。そして日に日に多くの企業が事業を継続できず、会社とともに働き先を失う人たちの数も、倒れた会社の数倍の数だけいるということです。

大企業が破産した例では、上場企業のレナウン、格安航空のエアアジア・ジャパンなどもあります。コロナの影響は、最も分かりやすい産業から打撃を受け、一見関連のないような企業へは数年単位の時間を空けて徐々に崩れ始めるといいます。そのため、今後コロナの波及が及ばないだろうと想定しているような企業の中で、どの企業が悪影響を受けるか誰にも分からないのです。

こういった、一つの会社に縛られることのリスクを考えて、今のうちに転職という方法以外で他の仕事を探すことが重要です。副業として仕事をしているうちに、それが本業に変わる可能性も十分にあります。

5. 自分以外の人は副業を始めていく

自分以外の人が、どれだけ副業をしてみたいと考えていると思いますか?副業をしていない人に、副業に関心があるかどうかを質問した調査データで、実に53%以上の人が「副業に関心がある」と回答しました。

副業をしたいと思う人の割合

つまり、世の中の2人に1人が、副業をすることを検討していて、いつ副業しようか迷っているということです。この副業予備軍は、コロナが蔓延して緊急事態宣言が発令された時期に、一気にサイドビジネスを始めました。

実際に副業をしている人に、副業を開始した時期を質問したところ、コロナ禍に始めた人は全体の16%もいたのです。

副業を始めたのはいつ?(時期)

上のグラフを見ると、2020年の3月以降に、大幅にその割合が増加していることが分かります。

この理由は簡単に想像できますよね?読者の方と同じように、副業をやるべきか悩んでいる人が、遂にダブルワークを決心したということです。

読者の方自身が焦っているのと同様に、他の会社員やサラリーマンも副業しないことに危機感を持っているのです。

It is never too late to become what you might have been.

なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない

英国女流作家 ジョージ・エリオット

何かを始めるのに、遅すぎるということはありません。副業は、始めたいと思ったときに始めるしかないと思いますよ。

リスクが低くかつ大きく稼ぎやすいおすすめの副業

副業を始めるときに失敗しないために考えるべきポイントは2つ、リスクが低いこと、そして将来的に稼げる可能性が高いことです。この両方とも兼ね備えているのが、副業ブログです。

まずは、避けるべき副業の例から見ていきましょう。

  • 在庫を抱える転売や物販、初期投資コストの高い不動産や投資などはリスクが高い
  • UberEatsの配達や、メルカリ転売などは、自分自身の身体と時間を削ってやるものなので、いくら頑張っても将来楽にならない

続いて、なぜブログをやる副業がおすすめなのかを見てみます。

  • パソコンやスマホ一つあれば場所を選ばず誰でも始められ、初期コストがほとんどかからない。(年間1万円程度)
  • 自分が書いたブログ記事は、インターネット上で残り続けるので、自分が働かなくても自然に拡散していくという将来性がある。
  • 一般人のブログ収入は月平均で17万円でした。これは他の副業に比べてかなり高い水準です。
  • 副業ができない会社員の方もいますが、副業禁止でもブログはバレません

これは、僕がブログを始めた理由でもあります。

インターネットを使った初期費用の少ないビジネスであれば、ブログにこだわる必要はありません。しかし僕自身、ブログを始めて3ヶ月で元手を回収できたのでブログをおすすめしています。

副業ブログの始め方

ブログとは何か、また副業ブログの始め方を知りましょう。

  • ブログ自体がよくわからない方:そもそもブログとは何かを解説したブログの教科書を読んでみてください。
  • 副業ブログの始め方:副業としてブログを始めたい方は、ブログの始め方完全ガイドをみて、始めるまでの全体像などゆっくり進めてみてくださいね。

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