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[AirDrop(エアドロップ)]受け取り方と送り方の超簡単ガイド【解説】

[AirDrop(エアドロップ)]設定方法の超簡単ガイド【解説】
AirDrop(エアドロップ)設定で困っている人

『AirDrop(エアドロップ)設定で困っている人』AirDropの受け取り方と送り方が分かりません。そもそもAirDropの使い方が分からない。iPhone、iPad、Macを使っているけど設定していないからいつもエアドロップが使えない。友達に写真をすぐに送りたい時にすぐにできるように、とにかく簡単な方法を教えてほしい。

今回はこのような疑問をお持ちの方に向けて、AirDrop(エアドロップ)の設定方法をどこよりも超簡単に説明します。

本記事のテーマ

【AirDrop(エアドロップ)】受け取り方や送り方などの、設定方法の超簡単ガイド|iPhone、iPad、Macユーザー向けに徹底解説!

AirDrop(エアドロップ)設定完了までの手順

  1. 事前の準備と確認
  2. AirDropで写真やファイルを受け取る側の設定する
  3. AirDropで写真やファイルを送る/受け取る
そもそもAirDrop(エアドロップ)とは?

iPhoneやiPad、iPod touch、MacbookなどのApple製品のデバイス同士で、写真やファイルを送り合うことができる機能のことです。

撮った写真をiPhoneユーザー同士でシュシュっとやり取りしてカップルなどを見たことがあるかと思います。

AirDropはとても便利なので、ぜひこれを機会にマスターしたいですね!

それでは早速やっていきましょう。

※知っている方も多いと思いますが、AirDropはApple製品のiPhoneやMacを持っているユーザーのみがやり取りできるものです。Androidはエアドロップを使えないので注意しましょう。

関連記事:Apple純正M1チップがヤバいと話題の、最新MacOS Big Surに関する情報【2021年最新】をチェックしてください!

AirDrop(エアドロップ)の受け取り方と送り方1:事前の準備と確認

AirDrop(エアドロップ)を設定する前に、まず必ず事前に準備が必要なことを以下で確認しましょう。

✔︎ 写真やファイルを送りたい相手が近くにいること(※送る相手がいない場合はスキップ)を確認します。(半径10m以内くらい)

✔︎ 自分と、送り先の相手とで両方とも、Wi-FiとBluetoothを有効にします。どちらかがインターネット共有をオンにしている場合は、必ずオフにしましょう。([インターネット共有]:iPhoneの場合、「設定」>上から5つ目くらいの項目にあります。)

AirDrop(エアドロップ)の受け取り方と送り方2:AirDropで写真やファイルを受け取る側の設定する

AirDropを使う前に、受け取り側の設定をする必要があります。

受け取る側がiPhoneかMacかで設定が異なるので、それぞれ説明していきたいと思います。

iPhoneで受け取る設定

iPhoneの場合、2パターンの設定方法があります。どちらでも大丈夫です。

パターン①:「設定」から開く

「設定」>「一般」>「AirDrop」をタップ > 「連絡先のみ」 or 「すべての人」を選択

初めは「すべての人」がオススメです。「連絡先のみ」は「連絡先」アプリに登録している人のみ、「すべての人」は文字通りすべての人から受信できるようになります。

パターン②:コントロールセンターから開く

「Wi-Fiマーク」を強く押すか、長押し

「Wi-Fiマーク」を強く押すか、長押し

「コントロールセンター」を開く > 左上にある「Wi-Fiマーク」を強く押すか、長押し > 「AirDrop」をタップ > 「連絡先のみ」 or 「すべての人」を選択

初めは「すべての人」がオススメです。「連絡先のみ」は「連絡先」アプリに登録している人のみ、「すべての人」は文字通りすべての人から受信できるようになります。

上記は、iPhoneでのエアドロップのオンとオフを切り替えられるやり方でもあります。

※コントロールセンターは、iPhone 8 以前では画面の下(外)から上にスワイプ。iPhone X 以降、iOS 12 以降または iPad では、画面の右上隅から下にスワイプして開けます。

Macで受け取る設定

「Finder」> 「AirDrop」

「Finder」> 「AirDrop」

「Finder」>左側に並んでいる項目から「AirDrop」を選択 >「連絡先のみ」 or 「すべての人」を選択

初めは「すべての人」がオススメです。「連絡先のみ」は「連絡先」アプリに登録している人のみ、「すべての人」は文字通りすべての人から受信できるようになります。

上記は、Macでのエアドロップのオンとオフを切り替えられるやり方ですね。

AirDrop(エアドロップ)の受け取り方と送り方3: 写真やファイルを送る・受け取る

写真を送る方法

写真やファイルを送る事前設定ができたので、早速今回は写真を送りましょう。

まずは、「写真」App(アプリ) を開いて送りたい写真を選択します。画像のように左下にある「共有」ボタン をタップします。

「共有」ボタン をタップ

「共有」ボタン 

 

をタップ

そうすると次のような画面になるので、画像のようにAirDropをタップします。

「AirDrop」をタップ

「AirDrop」をタップ

最後に送りたい相手をタップします。

続けて送る側の画面も見てみましょう。

写真を受け取る方法

「受け入れる」をタップ

「受け入れる」をタップ

以上がAirDrop(エアドロップ)設定の超簡単なガイドです。どこよりも簡単な説明かと思いますのでぜひマスターしてみましょう。

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